|
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
カーワックスや油脂系コーティング剤(鉱物油系溶剤や色々な油脂類などの酸化し易い物質)はどうしても酸化劣化してしまいます。 車を綺麗にしておこうと、せっかく努力して塗りこんだのに結局は汚れの元になっているなんて誰も考えていないでしょうね、でもこれらの製品も使い方を間違えなければそれなりの性能はあるんです。
それは、まめに洗車して、酸化したワックスやコーティングの被膜を落とし新しくワックスやコーティングを塗ってあげる。
施工直後はキズも埋まっているので艶も有り水滴が弾かれるように流れるのでとても気持ちがよい物です。
しかしこれらのコーティング剤には防汚、防キズ性能は有りません。
塗装面はどんどん劣化が進んでしまいます。
|
今流行のガラス系コーティングはどうでしょう?
塗装面にガラス質の被膜が出来て洗車すれば簡単に綺麗になり洗車傷が付きにくく光沢が長期持続します。
施工直後の状態が3年も5年も維持できる訳では有りませんが、固着した汚れや洗車キズが付いてもコーティングの表面上でとどまるのでメンテナンスすればほぼ元の状態になり、塗装面をダメージから保護できます。
|
ガラス系コーティングどれを使うか?
業務用のガラス系コーティングも結構沢山有ります。
2液性で硬化する物、1液性で硬化するもの、塗装のクリアーを吹くようにエアガンで吹き付ける物など(パフォーマンス的要素が大ですが)、これらに共通するのはサンプルとして硬化したものを見せてくれる事です。
これらのようなガラス系コーティングは樹脂硬化型と呼ばれるもので、早い話薄いガラス質のクリアーを施工するのと同じです、基本的にはみな同じと考えて良いでしょう。
当店で扱っている、エシュロンコーティングやキングベール等もこの種類です。
これらの製品は塗装より硬いのが特徴なので洗車傷等の耐傷性に優れています。
防汚性にも優れシャンプー洗車等で簡単に綺麗になります。
被膜は理論的には半永久的に持続しますが非常に薄いので現実的には洗車や走行時の砂の巻上げ、鉄粉・樹液・花粉や黄砂等の附着により日常の洗車だけでは落ちない汚れが蓄積されるので、露天駐車とガレージ駐車、毎日使用かレジャーのみ等、車の使用条件によりある程度の期間でメンテナンスは必用になると思いますし、被膜が消滅していれば再施工も必要になると思います。
|
パワーGFコーティングは?
パワーGFコートはファイバー状のガラス素とフッ素、ケイ素が絡み合った被膜(FRPをイメージして下さい。)が塗装面に形成します。
この被膜は研磨しないと剥がす事は出来ませんが、半永久的に持続する物では無く、時間経過や洗車、走行等使用条件により被膜は自然消滅していきますので、メンテナンスが必用です。
被膜が無くなる前に表面を綺麗にして再施工すれば、最初の被膜と結合し塗装面を傷める事無く保護する事が出来るのが特徴です。
当店では露天駐車・毎日使用の車で、1年〜1年半の間に再施工をお勧めしています。
|
|
カーフィルム | GFコーティング |エシュロンコーティング| グラデーションフィルム | 洗車・雑学コーナー |
|サイトマップ |オートバイのコーティング | 通販ショップ | | 撥水ガラスコート |
|